PC Pinball Blog

January 1, 2011

大晦日

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 3:31 am

年内100,000,000,000点台を目指して奮闘してましたが、70,000,000,000点台で年を越しそうです。
いまだに、時空のランデブー突入のためのスカイウエイ狙いでは緊張します。
ツイッターのアカウントは遥か昔に取ってあったのですが、忙しくて放置してました。
来年は自分用メモの代わりとして、その日のスコアと役ものの回数を書いていくつもりです。@bobsaito

December 27, 2010

新ルーチン

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 12:44 am

さて、ハイスコアコンテストが開始され、皆さん励んでおられるようですが、こちらは現状こんな感じで進んでいます。

・練習用PCと勝負PC (笑)を用意し、新テク開発は練習用PCで行い、操作確度が安定したらそれを勝負PCで実行

・勝負PCは1日1時間まで。集中力が持たないので。・時空のランデブー獲得時には必ず休憩を入れる(笑)。

なんて事で、現状2ミスで50,000,000,000 です。1度目は3ボール同時にアウトホール突入、2度目は時空のランデブー獲得時にランプ狙い損ないで爆死。

時空のランデブーでどの程度頑張るかですが、シングルボールになった時にスーパーシールドが切れていて、左右のキックバックが死んでいると大変危険なので、残りのボールが2ヶになったら、余計な事はせずにミノチェンバーとスカイウエイランプを交互に狙い、ミノタウロス退治に集中します。右下のフリッパーでボールをホールドしてしまった場合は、パワースポットターゲット点灯中はそれを、そうでなければセンターのアンダーグラウンドレーンを狙います。狙いを外さない限り、2ヶのボールが干渉する事は稀なので、ほとんどシングルボール時と同じ感覚でターゲットが狙えます。今年中に100,000,000,000に到達すれば、安心して年が越せるのですが(笑)。

December 19, 2010

新ルールとハイスコアコンテスト

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 12:39 am

以前のポストで記載したルールが、新バージョンで若干変更されました。また細部の修正も入ってます。
・ボールひとつで何回でもDefeatが再点灯=時空のランデブー獲得可能
これは大きいですね。前バージョンでは13,000,000,000台がやっとでしたが、新バージョンでは既にワンミスで20,000,000,000台に到達してます。
・ミノタウロスチャンバーから吐き出されるケースが激減した
これも大きいです。前バージョンのボールロストはほとんどがこのケースでしたので。

さて、上記変更を踏まえた上での攻略法ですが、実は特に違いはありません。
1.キングミノスフレンジーを開始
2.ちまちまとPowerを獲得しつつ、ミノタウロスマルチの同時開始を目指す
3.Defeatは、ミノタウロスマルチ開始後に一度ミノタウロスチャンバーにボールを放り込むだけで成立
4.アリアドネアウォードを、選り好みせずに兎に角獲得する。
5.出来る限りマルチボール状態を維持。2回目のアリアドネアウォードは必ずフィールド5倍を選ぶ(1回目で獲得していない場合)
6.この時点でシングルボールになると、必ず時空のランデブー獲得可能状態になっているので、ランプにボールを放り込んで時空のランデブー開始
7.シングルボールになったら、再度キングミノスフレンジー獲得からやり直し

さてここで問題なのは、如何にシングルボール時にミスをせずにキングミノスフレンジーを獲得するか、です。
マルチボール中のミスは得点上昇速度が落ちるだけですが、シングルボール時のボールロストは致命的なので、極力避けねばなりません。以前のポストに書いた、狙ってはいけないターゲットを避けつつ、アンダーグラウンドレーンを通していきます。個人的には、バンパーエリアから落ちてきたボールを右下フリッパーに集め、センターアンダーグラウンドレーンを狙うのが、一番ミスが少なく、且つ狙い損じた時のリスクが少ないと思っています。
センターアンダーグラウンドレーンを通過したボールは、勢いによってトップレーンで止まる場合と、そのまま右レーンから降りてくる場合があります。トップレーンから落ちてくる場合はDAEDALUSの進行、右レーンから落ちてくる場合は右上フリッパーの根元で打って左レーンに返します。ここで打ち損じるとマッドドロップターゲット経由でアウトホールど真ん中のケースもありますので注意が必要ですが、大概の場合揺らしで回避できます。

一応リスク無しの黄金パターンを会得したような気がしますので、後はこのまま得点を重ねるだけです。今年中に100,000,000,000の桁に到達できれば、ハイスコアコンテスト期間中にカウンターストップ到達の目処が立つような気がする、と勝手に妄想してます。

November 16, 2010

死に至るボール軌道

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 1:06 am

1.無点灯時のパワースポットターゲットを左右下側のフリッパーから狙った場合。3割位の確率でまっさかさまですね。2.センターアンダーグラウンドから勢い不足で帰ってくるボール。1割位の確率でフリッパーを掠めて落ちます。3.ミノチェンバーに入りそこなったボール。特に左上フリッパーから入ったボールが、凄い勢いで出てくる事があります。もちろんまっさかさま。4.マッドドロップターゲット。特に緩く当てるとよく落ちます。5.左右の上側フリッパーを上げた状態でアンダーグラウンドレーンからボールが帰ってくる時。勢い不足で帰ってくるボールは特に危険です。6.右上フリッパー下のループ?入ったかなーと思うとピョっと出てきますが、勢いによっては大変危険なケースも。7.左と中央アンダーグラウンドレーンの間にあるピンに跳ね返されたボール。ごく稀にアウトホール方面へ。これらに比べると、ほぼ絶対に大丈夫なパスというのもあります。i. 勢い不足でスカイウエイランプから帰ってくるボール。ほぼ確実に右下フリッパーで受けられます。ii. バンパー領域からパワースポットターゲット脇を抜けて出てくるボール。下側フリッパーの根元で受けられるので、場合によっては揺らしてリターンレーンまでうまく誘導し、シールド復活に利用することも可能iii. ロック点灯スポットターゲット。左下フリッパーからのヒットの場合、大概ボールが左上フリッパーにフラフラと飛んでいくので、ミノチェンバーとのコンボ狙いが可能。マルチボールの際に顕著ですが、ボールが渋滞してとりあえず打ち返しているような状態の時は、ボールがマッドドロップターゲットとパワースポットターゲット周辺の危険地域に飛んでいく場合が多いようです。落ち着いてスカイウエイランプかミノチェンバーに送り込んで、渋滞を解消しましょう。次回は左右アウトレーン関連のノウハウを少し。

November 14, 2010

マッドダイダロス進行状況 その1

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 12:37 am

だいぶ落ち着いてプレイできるようになって来ました。ノーミスで800,000,000台に乗せてから、おもむろに時空のランデブーを開始して、終了時には2,000,000,000弱まで到達したときはスカッとしました。

既にお気付きの方も多いと思いますが、時空のランデブーの成立条件はボーナス5Xの点灯を含む4つの条件です。時空のランデブー終了後にノーミスでいくらがんばっても、このボーナス5Xは既に達成しているのでDEFEATが成立しません。従って、時空のランデブーは1ボールにつき1度しか開始できない事になります。
エクストラボールの数は最大9個なので、時空のランデブーはゲーム当たり合計12回が上限という事ですね。
とはいえ、ミノタウロスマルチボールとキングミノスフレンジーを同時スタートして、フィールド5Xを点灯させさえすれば、獲得できる点数は時空のランデブーの時と変わりません。従って、基本的な攻略方法はただひとつ、地道にマルチボールを獲得して、それを可能な限り維持すること。

今のところ、大雑把なゲーム進行は以下の通り。
1.アンダーグラウンドレーンを通しまくって、キングミノスフレンジーの準備をする
2.キングミノスフレンジー開始後、ダイダロス文字ライトを完成させる
3.アリアドネ文字ライトの完成を進めつつ、ミノチェンバーにボールを押し込み、ミノタウロスマルチボールを同時進行させる
4.マルチボール状態を極力維持、ここで普通にがんばってPOWER、COLLECT、EXPLOREおよびDEFEATの全てを点灯させられるようになればOK
5.マルチボール終了後、早速時空のランデブーで再度荒稼ぎ
6.時空のランデブー終了後は、上記1から4を繰り返す

さて、高得点を目指すために必要な戦略およびテクニックを列挙してみましょう。
a. 右のフリッパー根元でボールをホールドした状態からリスクなしで安定して狙えるのは、センターアンダーグラウンドレーン、ミノチェンバー。マッドドロップターゲット、パワースポットターゲットは、シングルボール中には狙いません。特に未点灯時のパワースポットターゲット狙いは無意味且つ大変危険です。
b. 左のフリッパー根元でボールをホールドした状態からリスクなしで安定して狙えるのは、ミノチェンバー、ロック点灯スポットターゲット及びスカイウエイランプ。こちらからもマッドドロップターゲットとパワースポットターゲットは狙いません。
c. では左右のアンダーグラウンドレーンはどうするかというと、左右上側のフリッパーで適当に弾いているうちに取れてしまいますので、敢えて狙いません。
一切リスクを取らず、上記abを地道に実戦すると、キングミノスフレンジーはそれほど苦も無く開始できます。

一旦マルチボールになったら、下記のテクニックを駆使してマルチボールを維持します。
α. 下側フリッパーが混雑しないように、ボールは極力スカイウエイランプかミノチェンバーに放り込む
β. ボールセーブを極力活用する。ボールセーブ有効時には、下側フリッパーの混雑を避けるためαのターゲットを狙えない無駄なボールは積極的に落とす
γ. 左フリッパー根元からマッドドロップターゲットを狙い、揺らしも活用しつつ1発で二枚落とし、即座にパワースポットターゲットを狙う
δ. 左右上側のフリッパーからは、左右のアンダーグラウンドレーンを振り子のように相互に狙う
υ. ミノチェンバーにDEFEATが点灯しているときは、左下もしくは左上フリッパーからガンガン狙う。

以下、落ち着いて狙えるようになれば高得点への道しるべとなるテクニック:
i. 左右のアウトレーンから落ちていくボールがあるとき、それがアウトホールに落ちる前にパワースポットターゲットでボールセーブを復活させ、救出することができる。フィールド5倍有効時のインフェルノポイントの獲得点数は、2ボールでは50,000,000だが4ボールでは100,000,000となるので、面倒でもボール数は極力最大を維持する
ii. アリアドネアウォードは、必ずフィールド5倍から取っていく。心理的にボールセーブやスーパーシールドを先に取りたくなるが、結果的に全部取れた段階での獲得点数に大きな差が出てしまう。例えば、100回目以降ならトップレーンを完成しただけでも、フィールド5倍の有無で2,000,000の差が生じる。マッドネスジャックポットに至っては最大48,000,000の差が出る

次回は、マッドダイダロスに於ける「死に至るボール軌道」に関して解説致します。

October 31, 2010

マッドダイダロス攻略開始

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 10:49 pm

3年振りになりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?
コメントを頂いたかもしれない方、申し訳ありませんがあまりに多くのスパム書き込みに辟易し、モデレートをサボっておりました。コメントが反映されていない方、ご容赦ください。

さて、フェアリータワーのハイスコアコンテストは結局不参加で終わってしまいましたが、マッドダイダロスはがんばろうと思っています。
現在プレイ開始3日目位で、現在のスコアは2,000,000,000台です。最終目標である時空のランデブーは、ある程度リスクを取らずに狙える手順を把握しました。

リトルウイングのピンボールに共通している攻略手順が、マッドダイダロスでも通じるようです。
・死に筋を把握する(シングルボール中に狙うと危険なターゲット、狙いをミスると落ちやすいルート等)
・役の成立に必要な手順を、極力マルチボールを中心に組み立てる(シングルボールで冒険しない)

後は、狙ったターゲットを確実に通せる(当てられる)ように鍛錬あるのみ。
フェアリータワーに比べると、最高役に到達する手順が分かりやすく、マルチボールでがんばっているだけでもスコアがぐんぐん上がるので、今までリトルウイングのピンボールは難しいそう、と敬遠されていた方にもお勧めです。

December 8, 2007

モンスターフェアーのハイスコアコンテスト終了

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 5:56 pm

11月末で、モンスターフェアーのハイスコアコンテストが終了しました。土壇場でスペインのあの方に再度ひっくり返されるのではないかとひやひやしてました。ひっくり返し返す(笑)のに最低3ヶ月は掛かりますんで。というかフェアリータワーを始めたらもう脳がそのモードに入ってしまってるので、リハビリも必要だし(笑)。

そんなことで、安心してフェアリータワーに専念できる訳ですが、スキルショットを発見した以外には特に進展はありません。必ずオーブを4ついっぺんにインストールしてエキストラボールを取っていけば、一応ジニージーラ方式で永久ループが確立するはずなのですが、今のところ試行錯誤状態です。特にスーパータワーマルチボール終了後に、かなりの確率でTerraオーブが取得可能状態になってしまっているため、他のオーブを取り終える前にタワーに誤って通してしまうミスが頻発します。

マイナーバージョンアップ後、 シークレットダンジョンは確かに通りやすくなりました。ボーナスとエキストラボールが交互に来る様な気がしますが、まだ狙って通せるようにはなっていないので、未確認です。

ハイスコアコンテストが始まったら、スペインのあの方はどの位のイニシャルスコアで来るんでしょうか…

September 20, 2007

3日目

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 10:43 am

さて、ノーミスでオーブを同時に4つゲットする手順をだいたい把握しました。

1.ENTホールは、左フリッパーから右レーンを通過させ損なった時、もしくはゴーレムホールからのキックバックで狙う。
2.青いスポットターゲットはいつでも狙えるので放置。一番下は若干難しいが、ドラゴンの口から出てくるボールが、下段のランプからリターンレーンに落ちる瞬間にナッジを入れ、左フリッパー上げっぱなしのまま右フリッパーにボールを渡して素直に打つと、7割くらいの成功率で当てられる。
3.白いドロップターゲットは、左フリッパーでのホールド状態から狙える。右フリッパーホールドから根元で打っても、一番左のターゲットには当たる。
4.緑のドロップターゲットは、右フリッパー根元から一呼吸のところで打つと2枚同時に落とせる。Uターンレーンは半呼吸くらいで通せる。

普通にプレイしているとフリッパーでボールをホールドできる機会が少ないので、左リターンレーンから帰ってくるボールはタワー狙い、右リターンレーンから帰ってくるボールはシークレットパッセージ狙い(有効時)、もしくは緑のドロップターゲット狙い。白いドロップターゲットはシングルボール時に狙うと危険なので、マルチボール時にまとめて落とす、って感じですね。順番としては緑、赤、青、白が一番確実というか、失敗して途中でタワーに入れてしまう危険が少ない気がします。不如意にオーブを点灯してしまった場合は、とにかく右レーンにボールを通して、バンパー左のロールオーバースターでドラゴンに下りてもらいます。

バグ?:
シークレットパッセージ有効時に、バンパーの間にボールを通してもそのままドラゴン下まで上ってしまうケースあり。条件は調査中。
マルチボール時は、シークレットパッセージ有効時にタワー下にボールを入れてもAdd-a-ballのみ。これは仕様かな。
タワーマルチボール中に、次回のためにドロップターゲットを落としたりENTホールにボールを入れたりしても、マルチボール終了時にまったく初期化されてしまうものと、そのまま有効なものがある。条件を調査中。(勘違いかもしれない。)

スコア狙い:
各オーブターゲットは、成立後に獲得点数も初期化される模様。タワーが青天井かどうか。カンストまでは、もしかするとUltimateを地道に1000回くらい繰り返さなければならないかも。

進行状況:いまのところ、ノーミスでオーブ4ケインストール×2回=アイテム6個奪還、ってところです。

September 17, 2007

フェアリータワー

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 3:39 pm

いよいよ来ました。フェアリータワー。
今までの製品とは、フリッパー周りの挙動が大幅に違います。簡単にボールをフリッパーの根元でホールドできないあたりは、Wildfire系の2Dピンボールに通じるところがあります。奥深さは段違いですが。
差し当たり、気付いた事を何点か。
1.シークレットパッセージは、一発目でエキストラボール獲得ですが、バンパーの間を通しても、ボールの勢いによって不成功(左からタワーに入ることで成立)のケースが多いので、上段の緑ドロップターゲットから反射させてタワーに入れる方がうまくいくケースが多い。狙って必ずいける訳ではない。
2.死のルート。タワーのランプに上りきらないで帰ってくる時、バンパーエリアからこぼれてくる時、グリーンのループの上側入り口で滞った時、白ドロップターゲットの真ん中を左フリッパーからナイスショットしてしまった時、あとトラップミス(笑)。
3.オーブはかならず4つ同時に取る。間違えてインストールしたらやり直し覚悟で。4つ同時インストールを4回繰り返すと1ターン終了。ワンミスで1ターン回せれば永久ループなので、いかにオーブを4つちゃんと揃えていけるかが鍵。

November 19, 2006

Ultimate Pinball Extreme

Filed under: PC Pinball — bobsaito @ 1:00 am

 久々に店頭でピンボールゲームを発見しました。
Toybox Game開発、Valuソフト販売のUltimate Pinball Extremeです。
前作のUltimate Pinballとエンジンは変わっていないようで、若干メニューが
インタラクティブになったかなー、程度の違いです。
ゲームそのものは古き良き時代の香りを湛える2Dトップビューものですが、
前作同様、テーブル数は多いが各テーブルのやり込み要素が乏しく、短時間の
ストレス解消用向き。

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