Future Pinball
いろいろ制約があったので静観してましたが、いつのまにかランプとか対応してました。
何か市販製品を超えるようなテーブルがいくつも公開されてます。
有限エクストラボールであるが故に、些細なミスが高得点への道を閉ざしてしまう、ある意味ストイックなモンスターフェアー。
ここで、ありがちなボールミスのパターンを考えてみます。
1.センターからアウトのパターン
a. テントの入れ損ない。テント内で2回バウンドして出てきてしまい、そのままど真ん中から落ちる。プレミアムチケットショウの最後でこれを喰らうと、ついつい叫んでしまう。とりあえず、テントに入る直前でずれを感知し、ナッジでうまくテントに収まるよう調整すればほぼ大丈夫。蹴られてしまった後は、これといった回避策無し。
b. バンパー右から出てきてそのままど真ん中。対策は既出。
c. ゴーストドロップターゲット狙いから、その下のポストの角に接触してそのままど真ん中軌道へ。ポストに当たる瞬間に左ナッジで回避可。
d. Loop時計回り→右上フリッパーで反射→ウイッチドロップターゲット左側のポスト→ど真ん中。右上フリッパー反射時にナッジで回避可。基本的に後半戦以降は、必要時(プレミアムチケット、狼男)以外はLoop時計回りに入れないので、プレミアムチケットを諦めた場合はシングルボールでLoop時計回りを狙う機会は無し。
2.アウトレーン経由
e. 左上フリッパー→ポップコーンドロップターゲット右のポスト反射→右アウトレーン直行。ポップコーンマルチを狙う際によく起こる。アウトレーン方向へ行ってしまってから、ナッジでリターンレーンに戻すこともできなくはないが、フリッパー上のボールの挙動をよく注意して、拙いと思ったらドロップターゲットを狙わずにそのまま右下フリッパーに落とすのが吉。
f. Loop時計回りでボールが上りきらない→そのまま右アウトレーン直行。ナッジで何とかできる場合もあるが、基本的にLoop時計回りはシングルボール時には狙わない。
g. ゴーストドロップターゲット付近→右スリングショット→左アウトレーン。左上フリッパーの下を通過する瞬間に上ナッジ+左フリッパーパタパタで回避できる事もあるが、スリングショットヒット時にナッジで調節するのが基本。
ある程度やり込んでくると、「狙うと落とす可能性のあるターゲット」が絞り込めるので、特にシングルボール中は、自分なりの「狙ってはいけないトコロ」のリストを頭の中に思い浮かべながらプレイするとよいかもしれません。
マルチボール中の「全ボール一挙落ち」もまま起こりますが、これは回避策考え中(無いって)。
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