1.無点灯時のパワースポットターゲットを左右下側のフリッパーから狙った場合。3割位の確率でまっさかさまですね。2.センターアンダーグラウンドから勢い不足で帰ってくるボール。1割位の確率でフリッパーを掠めて落ちます。3.ミノチェンバーに入りそこなったボール。特に左上フリッパーから入ったボールが、凄い勢いで出てくる事があります。もちろんまっさかさま。4.マッドドロップターゲット。特に緩く当てるとよく落ちます。5.左右の上側フリッパーを上げた状態でアンダーグラウンドレーンからボールが帰ってくる時。勢い不足で帰ってくるボールは特に危険です。6.右上フリッパー下のループ?入ったかなーと思うとピョっと出てきますが、勢いによっては大変危険なケースも。7.左と中央アンダーグラウンドレーンの間にあるピンに跳ね返されたボール。ごく稀にアウトホール方面へ。これらに比べると、ほぼ絶対に大丈夫なパスというのもあります。i. 勢い不足でスカイウエイランプから帰ってくるボール。ほぼ確実に右下フリッパーで受けられます。ii. バンパー領域からパワースポットターゲット脇を抜けて出てくるボール。下側フリッパーの根元で受けられるので、場合によっては揺らしてリターンレーンまでうまく誘導し、シールド復活に利用することも可能iii. ロック点灯スポットターゲット。左下フリッパーからのヒットの場合、大概ボールが左上フリッパーにフラフラと飛んでいくので、ミノチェンバーとのコンボ狙いが可能。マルチボールの際に顕著ですが、ボールが渋滞してとりあえず打ち返しているような状態の時は、ボールがマッドドロップターゲットとパワースポットターゲット周辺の危険地域に飛んでいく場合が多いようです。落ち着いてスカイウエイランプかミノチェンバーに送り込んで、渋滞を解消しましょう。次回は左右アウトレーン関連のノウハウを少し。
だいぶ落ち着いてプレイできるようになって来ました。ノーミスで800,000,000台に乗せてから、おもむろに時空のランデブーを開始して、終了時には2,000,000,000弱まで到達したときはスカッとしました。
既にお気付きの方も多いと思いますが、時空のランデブーの成立条件はボーナス5Xの点灯を含む4つの条件です。時空のランデブー終了後にノーミスでいくらがんばっても、このボーナス5Xは既に達成しているのでDEFEATが成立しません。従って、時空のランデブーは1ボールにつき1度しか開始できない事になります。
エクストラボールの数は最大9個なので、時空のランデブーはゲーム当たり合計12回が上限という事ですね。
とはいえ、ミノタウロスマルチボールとキングミノスフレンジーを同時スタートして、フィールド5Xを点灯させさえすれば、獲得できる点数は時空のランデブーの時と変わりません。従って、基本的な攻略方法はただひとつ、地道にマルチボールを獲得して、それを可能な限り維持すること。
今のところ、大雑把なゲーム進行は以下の通り。
1.アンダーグラウンドレーンを通しまくって、キングミノスフレンジーの準備をする
2.キングミノスフレンジー開始後、ダイダロス文字ライトを完成させる
3.アリアドネ文字ライトの完成を進めつつ、ミノチェンバーにボールを押し込み、ミノタウロスマルチボールを同時進行させる
4.マルチボール状態を極力維持、ここで普通にがんばってPOWER、COLLECT、EXPLOREおよびDEFEATの全てを点灯させられるようになればOK
5.マルチボール終了後、早速時空のランデブーで再度荒稼ぎ
6.時空のランデブー終了後は、上記1から4を繰り返す
さて、高得点を目指すために必要な戦略およびテクニックを列挙してみましょう。
a. 右のフリッパー根元でボールをホールドした状態からリスクなしで安定して狙えるのは、センターアンダーグラウンドレーン、ミノチェンバー。マッドドロップターゲット、パワースポットターゲットは、シングルボール中には狙いません。特に未点灯時のパワースポットターゲット狙いは無意味且つ大変危険です。
b. 左のフリッパー根元でボールをホールドした状態からリスクなしで安定して狙えるのは、ミノチェンバー、ロック点灯スポットターゲット及びスカイウエイランプ。こちらからもマッドドロップターゲットとパワースポットターゲットは狙いません。
c. では左右のアンダーグラウンドレーンはどうするかというと、左右上側のフリッパーで適当に弾いているうちに取れてしまいますので、敢えて狙いません。
一切リスクを取らず、上記abを地道に実戦すると、キングミノスフレンジーはそれほど苦も無く開始できます。
一旦マルチボールになったら、下記のテクニックを駆使してマルチボールを維持します。
α. 下側フリッパーが混雑しないように、ボールは極力スカイウエイランプかミノチェンバーに放り込む
β. ボールセーブを極力活用する。ボールセーブ有効時には、下側フリッパーの混雑を避けるためαのターゲットを狙えない無駄なボールは積極的に落とす
γ. 左フリッパー根元からマッドドロップターゲットを狙い、揺らしも活用しつつ1発で二枚落とし、即座にパワースポットターゲットを狙う
δ. 左右上側のフリッパーからは、左右のアンダーグラウンドレーンを振り子のように相互に狙う
υ. ミノチェンバーにDEFEATが点灯しているときは、左下もしくは左上フリッパーからガンガン狙う。
以下、落ち着いて狙えるようになれば高得点への道しるべとなるテクニック:
i. 左右のアウトレーンから落ちていくボールがあるとき、それがアウトホールに落ちる前にパワースポットターゲットでボールセーブを復活させ、救出することができる。フィールド5倍有効時のインフェルノポイントの獲得点数は、2ボールでは50,000,000だが4ボールでは100,000,000となるので、面倒でもボール数は極力最大を維持する
ii. アリアドネアウォードは、必ずフィールド5倍から取っていく。心理的にボールセーブやスーパーシールドを先に取りたくなるが、結果的に全部取れた段階での獲得点数に大きな差が出てしまう。例えば、100回目以降ならトップレーンを完成しただけでも、フィールド5倍の有無で2,000,000の差が生じる。マッドネスジャックポットに至っては最大48,000,000の差が出る
次回は、マッドダイダロスに於ける「死に至るボール軌道」に関して解説致します。